大学入学式、卒業50年塾員招待会に参加して

徳島慶應倶楽部副会長 美馬 光夫

(昭和36年商学部卒)

入学式

 5月1日、東日本大震災の影響で延期となっていた平成23年度大学入学式が日吉記念館で行われ、7,766名の新入生の門出を祝いました。 
 会場のスペースの関係から、入学式は午前と午後の二部制で行われ、清家塾長の式辞、教職員代表による祝辞、塾員を代表して三菱地所相談役の福澤武氏の祝辞に続き、卒業50年記念1961(昭和36)年三田会から寄付目録の贈呈と挨拶がありました。

50年塾員招待会

その後全員による塾歌斉唱、応援指導部、チアガールによる華やかなアトラクションで幕を閉じました。
 式後、卒業50年塾員招待会が日吉食堂棟で行われ、清家塾長始め各学部長の挨拶の後立食パーティーで歓談し、最後に全員肩を組んで「若き血」を歌ってお開きとなりました。
54年前の1957(昭和32)年、奥井塾長、金原商学部長等による三田山上の野外での入学式を思い起こすと、時代の移り変わりまさに感慨無量でした。

前日のクラス会

 
 私共のクラスは、入学後まもなくクラス会を銀座「らん月」(松屋デパート向い側)で行い、卒業後も時々例会を開催してきましたが、今回は入学式の前日同所で行い、50年振りに会う者もおり、旧交を温めることが出来ました。
 翌日は、日吉時代の下宿(東横線祐天寺駅近く)、三田時代の下宿(恵比寿サッポロビール工場近く)を訪ね、50年のけじめの挨拶をし帰徳しました。

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